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報告。多方向から仕事が押し寄せすぎて、更新滞りがちになるかもしれません。

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オタク言葉が、もし日本の言葉として定着してしまったら、渡辺謙が「ありえん…ありえんしんどみが…深いっ!」と泣いたりするのだろうか。北野武が「ぽやしみ」というタイトルの映画を製作するのだろうか。海外の字幕はどうするのだろうか。考えると夜も眠れないという事はなく、快眠快眠。

 

「徒然しちゃう?」-徒然モノクローム/フジファブリック

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窓を開放したまま就寝して朝、外からおじさんの声が。「ぶ…ブェツクシェイ!」。くしゃみや。「ブェックシェイ!…ブェックシェイ!」止まらない。あるある、一回出たら止まらない時と思っていたが、そこから7.8回は続いて少し心配になった。外に出てみると東京の朝は恐ろしく寒かった。

昨日は何となく集まったメンバーで呑みに行った。自分にしてはかなり酔ってしまい、フラフラして居酒屋を出ると、エメラルドグリーンの何かがパッと視界に入った。女性のパンツだった。尻をこっちにむけて、パンツを丸出しにした状態で泥酔している女性、もう一人の女性がそれを引きづっていた。羞恥の欠片も無いなと思い、その姿が滑稽で爆笑した。ズルズルズルズル、正常な方も何で引きずってんだよと思った。もしかしたら引きずっている方も酔っ払っていたのかもしれない。引きずられている方は酔っていなかったかもしれない。いや両方趣味かも。可能性は無限大。この出来事は酔っていなくても面白かったに違いない。

 

「さあ!割る!JINRO!」-割る!/岡崎体育÷JINRO

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お笑いサークルで先輩4人から誘われて集団コントを大学の文化祭ですることになった。嬉しい。でもコンビのネタも作らなければならないし、忙しい。最近英語サークルの活動に行けてないので、そろそろ顔を出さないといけない。

そんなことを思いながら晩飯を作ろうと米を炊いたその時、友人から電話が。「一緒に晩飯食べない?」とのこと。米は明日なんとか消化してやろう、と思い晩御飯を食べに行った。友人は晩飯を奢ってくれるというので厚意に甘えた。話すのも楽しかったし、ご飯も美味しかった。

店を出ると、東京の夜は寒過ぎて、震えた。「秋が物凄い勢いで去っていったような気がする」という話をしていたら、「ご飯食べ過ぎて全然寒くない」という友人に笑った。冬が来てしまう。暦の上ではオクトーバーなのだけれど…。

 

「目覚ましが鳴り響いて考える暇もない夜だ」-clocca/トクマルシューゴ

 

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昨日はGalileoGalileiの武道館解散ライブに行ってきた。中学生の頃アルバム「パレード」を聴いたきりだったが、昨年の冬に「PORTAL」を聴いて音楽性の変わりように衝撃を受けて、それからよく聴くようになったバンドだった。ライブは有名曲がズラリと並んだ豪華なセットリストで、とても良かった。

友達と「Imaginary Friends」という曲をこのライブで聴けるのか、とても楽しみにしていた。友達は「万が一やらなかったら演奏するまで失禁し続ける」とまで言っていた。結果、アンコールで演奏したので良かった。武道館を汚さずに済んだのだった。

やっぱりライブは良いなと思った。そしてドラム物凄くかっこいいなとも思った。星野源のツアーとフジファブリックのツアーも申し込んだ。当選所望。

 

「僕には聴こえるんだ 素晴らしき音楽と 涙の落ちる音」-星を落とす/GalileoGalilei

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肌寒くなってきた。秋が来たという感じがする。去年の今頃は寮と予備校を往復する日々だったので、友達と映画を観に行く予定だったり、些細な楽しみが幾つか入るだけでとても嬉しい。

砂の女」を読み終わったのだけれど、落ちの付け方が、当時としては斬新だったのだろうなと思う。読むつもりの方は軽いネタバレになるのでこれ以上読まないでほしいのだけれど。価値観が変わって、バッドエンドなのだけれど、主人公から見るとバッドエンドではないという状態、この作品に着想を得た作品は多かろうと思う。面白かった。夏休みを終えて本を読む時間が無くなってるので悲しい。

明日はGalileoGalileiの武道館解散ライブへ行く。数年ぶりのライブ鑑賞なので物凄く楽しみ。折角東京へ来たし、もっと色々なライブも観に行きたい。

 

「そんな些細な生き甲斐が 日常に彩りを加える」-彩り/Mr.Children